地方創生と日本文化の継承。何気ない日こそ、おめでたい。福の種お赤飯

福の種赤飯について

「日本の文化を守り、地域の未来をつくる。」

福の種赤飯のお赤飯

日本の未来に福の種を

何気ない日こそおめでたい

今日という日は、今日しかない。
特別な記念日でなくても、今日を迎えられたことが、ひとつの喜びになる。

古くから日本人の祝いの席に寄り添ってきた、お赤飯。
私たちは、この美しい食文化を、次の世代へつないでいきたいと考えています。
そして、福の種赤飯が目指すのは、文化の継承だけではありません。

日本の食を支える農家さんが、誇りを持って農業を続けられる未来。
地域に根づく伝統や文化が、これからも大切に受け継がれていく未来。

黄金色に実った稲穂と収穫されたお米

その実現に向けて、私たちは

日本の田園風景と黄金色の稲穂
日本の食文化を象徴するお赤飯と和食
地方創生 日本文化の継承

を事業の軸に掲げています

一粒の小豆は、未来へまく「福の種」

木製のせいろに入った福の種赤飯

食べる人に、つくる人に、そして地域に。

お赤飯という一皿から、幸せが巡っていく社会を目指して。

福の種赤飯は、日本の未来に、小さな福の種をまいていきます。

守りたい日本文化、地域がここにある

「守りたい日本の風景が、失われつつある。」

稲穂を手に取る農家さん

日本の食を支えてきた農家さん。
地域の歴史と文化を守り続けてきた神社やお寺。

日本の伝統文化を象徴する神社

私たちが当たり前のように

受け継いできた風景が

今大きな転換期を迎えています

01

日本の農業が直面する現実

約240万人 → 約102万人
2000年から2025年にかけて、基幹的農業従事者は半分以下に減少しました。

25.1%減少
直近5年間だけでも、農業を主な仕事とする人の約4人に1人が減少しています。
平均年齢67.6歳
農業従事者の高齢化が進み、次の世代への継承が大きな課題となっています。

資材価格の高騰、後継者不足、そして高齢化。
日本の農業は今、つくり続けることそのものが難しくなりつつあります。
このまま担い手が減り続ければ、地域の農地を守ることも、受け継がれてきた農業の技術を次世代へ残すことも、さらに難しくなっていきます。

2000年から2025年までの基幹的農業従事者数の推移を示したグラフ
02

日本の文化を守る、社寺の現実

約5,000法人
全国で宗教活動を停止していると推定される宗教法人の数です。
年間384法人減少
全国の宗教法人数は、2023年末から2024年末にかけて384法人減少しました。
人口減少や少子高齢化によって、地域の神社やお寺を支える人々も少なくなっています。

後継者の不在、檀家や氏子の減少、建物の維持管理。
地域に根づく信仰や伝統行事を、これまでと同じ形で受け継いでいくことが難しくなっている場所があります。

それは、単に建物が失われるということではありません。
地域の人々が集い、祈り、季節を祝う、世代を超えて受け継いできた文化が、失われてしまうかもしれないということです。
未来に残したいものがある。

農業も、社寺も、日本の暮らしと文化を支えてきた大切な存在です。
受け継がれてきたものを、これからも当たり前に受け継いでいけるように。
福の種赤飯は、お赤飯という日本の食文化を通じて、地域の未来を支える新しい循環をつくっていきます。

日本の農業が直面する現実をまとめた統計資料

お赤飯へのこだわり

日本の未来を変える、一膳のお赤飯。

私たちが届けたいのは、おいしいお赤飯だけではありません。

日本の農業を支える人々の想い。地域に息づく、歴史と伝統。
そして、誰かの幸せを願う、日本人の温かな心。

そのすべてを、一膳のお赤飯に込めています。
福の種赤飯が大切にしているのは、食べる人、つくる人、そして地域が、ともに笑顔になれること。

地方創生と日本文化の継承。
この2つの想いを胸に、私たちはお赤飯を通じた新しい価値づくりに取り組んでいきます。

地域で大切に育てられている稲

01 地域で育て、地域で届ける。

地産地消から生まれる、幸せの循環。

福の種赤飯が目指すのは、地域の恵みを、その地域の人々へ届ける「地産地消モデル」の全国展開です。

例えば、広島県の農家さんが育てたもち米や小豆は、広島県内でお赤飯にして販売する。

岡山県なら岡山県、鳥取県なら鳥取県。

それぞれの土地で育まれた農作物を、その地域でお赤飯という新たな価値に変え、地域の人々へ届けていきます。

生産者と消費者の距離を近づけ、地域の農業を応援しながら、地域の中で経済と幸せが巡る仕組みをつくる。

地域で生まれた福が、地域の未来を育てていく。

私たちは、この循環を日本全国に広げていきたいと考えています。

日本の伝統的な食文化であるお赤飯

02 日本の伝統を、未来の日常へ。

受け継がれてきた文化に、新しい息吹を。

お赤飯は、古くから日本人の祝いの席に寄り添ってきた伝統的な食文化です。

人生の節目を祝い、家族の幸せを願い、人と人とのつながりを大切にする。

そこには、時代が変わっても受け継いでいきたい、日本ならではの心があります。

私たちは、地域の神社やお寺、伝統行事とのつながりも大切にしながら、こうした文化を未来へ届けていきたいと考えています。

特別な日だけでなく、何気ない日にも、お赤飯を。

伝統を大切に守りながら、次の世代にも愛される文化へと育てていきます。

富士山と日本の美しい田園風景

03 日本全国へ、そして世界へ。

地域の福をつなぎ、世界へ広げる。

拠点を置く広島から、中国地方へ。
中国地方から、日本全国へ。
そして、日本全国から世界へ。

それぞれの地域で育まれた農作物が、その土地のお赤飯となり、人々の食卓に幸せを届ける。

私たちは、地域ごとの地産地消モデルを日本全国へと広げ、農業と地域経済を支える新しい循環を生み出していきたいと考えています。

そして、その先に見据えるのは世界です。

日本各地の食文化や地域の魅力とともに、お赤飯に込められた「誰かの幸せを願う心」を、世界中の人々へ届けていく。

地域に根ざしながら、世界へとつながっていく。

それが、福の種赤飯の描く未来です。

農家さんと、ともに。
地域と、ともに。
日本の文化を、世界の未来へ。

福の種赤飯は、一膳のお赤飯から、幸せの輪を広げていきます。

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